共産党の愚かさ
社員は会社から給与という生活の糧を得る。
会社は社員の労働力なくして、運営も存続もない。従って、御互い持ちつ持たれつの関係である。
かつて学生運動とやらに現を抜かし、実社会も知らない学生気分の抜け切らない者どもが、大きな顔をして、昔のたわごとに縛られ、今なお支配階級だブルジョアだ搾取だのと、今もって教科書通りの理論を並べる事しか出来ない様子だ。
いまでも「資本家対労働者」「「搾取し絞り上げたものが、企業や資本家の儲け」という見方から抜けられずにいる。
いつの話なのか、まったくばかばかしい。
先日村上龍氏と共産党の志位氏の対談では、とにかく志位氏の話が古すぎて、ある意味興味深かった。
日本共産党は、大企業が労働者から搾取していると言い張るが、国に支払われる税金から国費として党費を頂戴しながら、さらにその上、共産党員の給与から1パーセント毎月搾取していると聞き、驚いた。
てっきり、共産党「赤旗」の機関紙の売り上げが、共産党の資金とばかり見ていたが、党員の給与からの強制的搾取こそ、本当の意味での「搾取」そのものではないのか。
なるほど、見えてきた。先の暮れの大騒動になった日比谷公園の派遣村では、学生運動の戦士のような方々が先頭に立ち、煽動している様子があり、何かおかしいと言う声が上がっていた。
公務員も、弁護士も、メディアも、共産党員の仕事がなくなれば、共産党の死活問題になりかねないため、結束して資金調達のために、生活保護を与えたり、仕事を優先的に与えたりしていたと言う事なのであろうか。
確かに不法就労者でさえ、共産国家のものばかりがのうのうとこの国で働いているのには、以前から何故なのかといぶかしく感じていた。
これは日本国内に共産主義者及び、共産国家の国民ばかりを送り込み、我々日本人から仕事を奪い、ゆくゆくは職場も、会社も、国家すらも乗っ取り、この国を共産化し、朝鮮や中国と併合しようとする大きな陰謀が隠されているのではないかと、確信する次第である。
チベット本土でも中国人に仕事を奪われ、仕事もなく生活に困っている様は同じで、日本もどんどん共産化していたということなのだ。
都内のホテルがどんどんつぶれ、外資に乗っ取られているのをご存知だろうか。これには他人の名を使う朝鮮と中国の外国人派遣労働者と、在日朝鮮人が潰しに関わっていると見ている。先日の解雇された社員が不法占拠した品川の京急ホテルの騒ぎを見れば、これにつながるのではないか。
このようにして、日本人の職場がどんどん奪われているのだ。
共産党は、日本という国家感がないと聞く。
ならば日本の国から党費という資金を得る資格もないと思われるのだが、共産党員の生活のため派遣という業態の、契約上の仕事打ち切りに何ら法的問題がないのに大騒ぎし、いかにも企業が悪いとばかりに、宣伝する浅ましさと薄汚さは、さすがに共産党員である。
されにおのれ等の手取りUP目的で、会社の内部留保がたまっているから、労働者に排出しろと、会社に乗り込む志井、身勝手もいいところである。まるで丁寧な言葉で取り繕うチンピラだ。
そもそも会社が潰れては、給与の支給すらなくなるのだ、社員の取り分が多いほうがいいのは当たり前であるが、それで会社が立ち行かなくなっては、元もこうもない。
実社会で勤労した経験も、苦労もしたことがない青二才のように見える御仁には、そのようなことすら理解できないのか、共産党員だけがいい思いをすればいいだけなのか、心のうちを知りたいものである。
個人の財産権を認めないから、損害も発生しない。従って、人が死んでも賠償もないから、容易く人を殺す共産主義者。
だからからか、この世で最もたくさん人を殺したのは、共産主義者であることを忘れてはいけない。
平等などと嘘をいい、個人の財産を奪い、国家の財産といっては、共産党員の私有財産と化しているだけだ。
さらに厄介なのは、個人の財産が認められないから、死んでも殺されても何ら問題視されず、住む所さえ壊されても、厄介だからと殺されても問題にすらならないのだ。なるほど強欲な共産主義者、何でも人のものを乗っ取りたがる連中には、なんとも都合のよい共産主義という理屈である。
個人の能力に見合った報酬もなく、働かなくとも生活に困らない共産主義では、成長はないのがわかりきっているのに、支配階級になり働かず糧を得るという私利私欲のために、国民から搾取し続ける共産主義者は、なんとも悪質な精神の持ち主である。
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