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2009年7月 8日 (水)

新疆ウイグル自治区の混乱に思う

新疆ウイグル自治区で起こったデモを発端に、かの地は今とんでもない事になっているようだ。

ウイグルの若者が、漢民族の少女に暴行を働いたという話に端を発し、噂は本当ではないと抗議デモを行ったウイグル人に治安当局が発砲多くの死傷者が出ている。中国政府は、デモを解散させようとして発砲したと言うのが、昨日までの情報であった。

今日は、この問題に怒った漢民族の暴徒達、充分な食事に恵まれているのであろう漢民族のふくよかな女性までが、出刃の大きな包丁を持って街中を多くの漢民族の仲間と徘徊し、ウイグル人に刃を向けようとしている映像が流されていた。

あの国には、人権も、法も、友愛の欠片もない様子。

政府は愚民を煽り、おのれ等がウイグルの石油の採掘権を奪い、おいしい思いをしようとしているようでならない。

まともな道徳教育も、過去の優れた文化も抹殺され、あるのは、ご都合主義の儒教という敵人を殺して食うだけの文化しかないから、この様なことが起きるのである。

さて現在中国では、著作権問題が民衆の議論となっている。

当たり前のこととして、政府が世界に約束した著作権保護は、守られるべき事。

この問題に前向きに取り組むタレント出身の若い女性政治家が、海賊版の撲滅という当たり前の事を発言したのだが、民衆等の中で物議をかもし、非難を受けているらしい。

あの国を増長させるだけの資本主義化と金儲けは、今まだまだ早すぎる。

きわめて真っ当な判断力と、商取引上の国際常識や、モラルの構築なくして、金儲けと軍事の拡大は、世界を震撼させ混乱どころか、悲劇の始まりとなる事であろう。

チベットを手に入れるための中国政府の甘言は、いかに卑怯なものであったか。

投獄された経験のあるチベット人、『チベット女戦士・アデ』アデ・タポンツァン著 総合法令出版を、御読みいただきたい。

チベットでは今もつまらぬ理由で続々民衆が投獄され、殺されているチベットの悲惨な現実に目を向け再認識して欲しいとチベット人は叫んでいる。

チベットの有能な志のある若者や女性・子供までが、投獄され殺されレイプにあっているのだ。

これでは残るのは、愚鈍で働こうともしない愚民ばかりではないのか。

だから益々、中国国家は泥棒でしか、生きながらえる事が出来ないのではないのか。

泥棒国家中国の資金力に恐れ、世界はこの国に何ら意見さえ出来ないとなれば、さらに中国は悪質となり、ひいては我々に対する災厄を誘引する事にもつながる。

中国の文化は、抹殺する他民族には容赦のない排除という死と、嘘の捏造による自己正当性がくっつけられる。ウイグルの昨日の問題そのままであろう。

皆さんは知っていただろうか『事実?そんなものたいした事ではない。事実などに捉われると、人間が小さくなる。』これが中国の力説する理念。

嘘を正当化し、この嘘で他を叩くというのであれば、何でもできることとなる。

中国は、嘘の情報を流し、紅衛兵に群がる暴徒を利用し、政治的目的を達成するという手法がいまだ健在の様子は、新疆ウイグルの事件から、確認できる。

それにしても不思議だ。何故隣り合う朝鮮は、この被害にあわないのか。

確か朝鮮は中国風の名を400年前ぐらいから使うようになったのでしたっけ。知っている方、教えてください。

話を戻すが、すでに日本に対しては筋違いどころか、『南京大虐殺』という嘘のキャンペーンが中国国内で大々的に行われ、怒る民衆にいつでも火がつけられる状態になっているのだ。

正にウイグルの嘘のレイプ問題を使い、怒る庶民の暴徒を利用しているように、目的を達成する準備が着々と出来ていると言っても過言でない。

日本は強く反論し、制裁を加えるほど出なければ、悲劇は再燃する。

「中国と朝鮮は心配のない国」等と言う政治家やメディアは、国賊であるというのが、これからもわかろうというものだ。

日本の近海を中国の潜水艦が徘徊している現在、中国の下記のような記事を発見。

「松浦惇のブログ」から引用させていただく。

「中国の国防費は、20年連続2けたの伸びを記録している。
この数字は不透明な部分が多く、実際にはもっと多いといわれている。
さらに、中国は、最新鋭の戦闘機を次々と導入し、装備の更新と拡充を繰り返し、また、空母艦隊の編成を目指し、近海型から外洋型へと拡大を進めている。
中国国防部の総装備部は「わが軍の全体的なレベルは、先進国と比較すると大きな差がある。いまだ、完全に国家の安全を保守するのに適応できていません」と述べた。
こうした軍備強化の中、近年、中国は日本近海で、潜水艦や駆逐艦などの活動を展開している。
2008
10月には、初めて津軽海峡を中国海軍の駆逐艦が通過した。
さらに中国は、頻繁に海洋調査船による海洋調査活動を行っており、200812月には、尖閣諸島付近の日本領海に侵入した。」

日本領海を徘徊する中国。日本には資源がなく、工業製品で外貨を確保するしかないと考えられたのは、過去の事。

現在の調査の結果は、日本の近海は天然の宝庫。ダイヤも石油も金属も豊富にあり、その埋蔵量は、世界4位という結果が出たのだそうだ。

技術も埋蔵資源も豊富な日本が喉から手が出るほど欲しいのは、中国だけではないはず。

政治家にも役人にもしっかりしてもらわねばなるまい。にわか日本人に名を変え、国を売ろうという非国民を焙り出し正す事は、親中韓のメディアには出来ない。

我々ブロガーだけが出来る仕事ではないのか。

だからマスゴミの勝間和代は「ウェブはバカと暇人のもの」などと、先手を打って我々を非難するのではないのかと疑念を持っている。

くだらない記事を書ける連中とは、日本で生活保護でももらいのうのうと生きている北海道辺りの若い朝鮮人で、日本人にそのような手厚い生活保護などないから、必死に働く中で、この記事を生み出しているのだ。バカにするな、勝間和代氏!

反日外国人を手厚く保護する等と言うバカが出来るのは、朝鮮人が役人になった日本ぐらいではないのか。

刃物は使いよう、ブログの活躍は、世のため人のためとこれからも正さねばなるまい。

その意味で我々の個人情報を流し、中韓に味方する孫正義グループや、心から反日のくせに、宗教家の衣を着る偽仏陀の大川隆法一味に、いいように日本をされてはたまらない。

大川隆法の降伏の科学、いや報復の禍蚊苦、君らの組織は昨日我々を追跡し、抹殺を謀らなかったかな。

大川隆法夫人の選挙用ポスター、朝鮮人特有の親しみやすい薄ら笑いの後ろに、サリン事件を起こした「オウム真理教」のような狂気が隠されていると見るべきで、良識ある日本人は充分気をつけるべきであろう。

ところで大川隆法の選挙事務所に大川氏の著書に『日蓮の霊言』『キリストの霊言』『空海の霊言』があって『仏陀の霊言』もあるのであれば、その現在において仏陀の再誕など出来ないだろうと、質問する。

すると若い女が、意味がわからないと答える。日本語も理解できないらしい。

すぐに電話をきり、失礼な態度は朝鮮文化。

大川隆法氏が本当に『大川は仏陀の再誕』との霊言を聞いたのであれば、それは妄想以外の何者でもなく、あるいは頭がおかしいかのどちらか。

何故なら、あの世というのがあると言う幸福の科学、そこから声が聞こえているのであれば、仏陀はあの世にあるのだ。

しかし仏陀は肉身から離れただけであるから、微細なレベルには声が聞こえるのかもしれない。ならばあの世にない?だから生まれ変わりもないとなる、これが理解できないという事は・・・・・。

もはや生まれ変わっては、その声は大川氏からしか聞けないはずなのだが、それもわからないというのであれば、やはり降伏の科学は本当のインチキだ。

政治に介入し、学校教育に幸福の科学が入り込み、本当の意味での日本建国に繋がる日本神道に成り代わり、この国を統治しようというカルト、許すべきでない。

ところで日蓮の霊言を聞いたのであれば、『日本は潰れる』とうわごとのように言っていた日蓮の言葉をどう理解するのか、元は中川隆の大川隆法氏に聞いてみたいものだ。

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