2006年10月19日 (木)

北朝鮮の代弁者よ、さあ、どうする

何かとTVで北朝鮮に利するよう代弁してきた日本人であるはずの、辺氏と小坂氏。

さて北朝鮮の事態は、動いたようだ。

この北朝鮮問題で、北朝鮮側に立って何かと代弁してきたわけだが、金将軍様が亡命と言う事態になった時、この両氏はどうするのであろうか。

我々日本人は、あなた方両名は金将軍様の僕だと、確信してしまっている。

北との太いパイプを使い、日本の立場を伝える事ぐらいしてくれていたらまだしも、単に北朝鮮の単なるスポークスマンでは、これから先どうするのか。

体制は、変わった。

この先の、行き場がないですよ。なぜなら北朝鮮の将軍は、今消えようとしている。

将軍派は、この先どんどん追い詰められるばかりである。将軍様の仲間では、この先、生きにくいのではないか。どうするのだろうか。

北朝鮮は、中国が監視せよ。アメリカのクリントンは謝罪せよ「不適切な行為があった」と。

いえいえ、以前の女子大生の件ではないですよ。北朝鮮政策についての謝罪です。

クリントンが、北朝鮮に、甘い態度を取ったから、このようになった。日本はいい迷惑である。ただクリントンは、ヒラリーの手の上で、遊んでいるだけだったと言うから、悪いのはヒラリーと言うことになるのか。

北朝鮮にマスゲームを見せられ、感動の余り理性を失い、北朝鮮に物資と時間を与え、いまの緊張状態を作った無能な女「オルブライト」。その女を指名したヒラリー。

リベラルは、世界に緊張を生むばかりだ。

ところで、ヒラリーの夫の州知事選挙時代や、ヒラリーの学生時代の映像を見ると、いまとはまるで別人なのだが、見間違いかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月11日 (水)

創価の我田引水術と靖国

この度、衆議院予算委員会の田中真紀子代議士の安倍首相に対する質疑の中で、田中角栄元首相の時代に日中国交回復へ至る経緯について、貴重な発言をしていた。

当時周恩来が、日本とどうしても国交回復をしたいと望んでいたが、日本と中国間の戦争という過去の歴史が障害になっていた。

そこで、中国側から出て来た知恵が「日本国民を軍国主義者と一般国民に分ける」というアイデアで、あの戦争は軍国主義者の暴走により引き起こされた戦争であったという位置つけにし、国交回復に至る障害を取り除いた経緯があったのだそうだ。

田中元首相に、ファーストレディとして母の名代で同行した田中真紀子代議士の証言である。

ところが、最近のマスコミ報道は、この経緯が話される事もなく、ただ単に靖国参拝の是非の論争に転化され、さらにA級戦犯の分祀に言及する事に悪用されてしまったのではないか。

良く中国の報道をみていると、中国はA級戦犯を分祀すべきだなどと言ってはいない。

靖国が問題になるべく、日本側から中国に入れ知恵しているという報道もあり、どうもこれは、中国を使って靖国の分祀などを狙った戦略ではないのか。

または、始めは「まあまあこれで手を打ちましょう」と持ちかけ、時間をかけて本来の趣旨に道引く、中国の戦略であろうか。

そういえば、男女共同参画社会基本法が決められたが、この法律を見ていただければわかるように、どの条文をみても何の問題もない。ただ、この法律が審議されていた時、東大のジェンダーフリーの大御所が講演を行い、結果賛同した議員により、あっという間に法制化された経緯がある。

その後は、議員委員会で審議され、決定した結果はといえば、箱物を次々作ることであった。

そしてそこにジェンダーフリーの戦士を講師として迎え、高額な報酬を支払うという公費の無駄遣いであった。

このように見ると、リベラルというのは手間暇かけた方法を取るものであると、見ることも出来よう。

このような輩は、日本に在するリベラルだけだと信じている。中国には、おいでにならぬであろう。中国と親しい日本のリベラルは、創価である。

そうすると「創価よ、ここまでして国立の戒壇が欲しいのか。」となる。

いや、国立の戒壇は、国家神道・国家宗教の第一歩なのだ。日本に君臨するため、手を変え品を変え、目的を達成するという事か。

ストーカーなみである。(可笑しいのは、かれらは中国人の女の子に正しいストーカーの意味を教えていない事があった。当然正しい日本文化も教えていない。)

そして、人権擁護法案は、創価の都合の悪い人物を、捕らえる網なのだ。

こんなことは、どうか、他でやってくれ。

皆さんに捧げる詩「帰りなんいざ田園まさに荒れんとす、何ぞ帰らざるや」である。

日本が沈没するなどという教義を唱え、進んでそのようになるべく社会のあちこちで画策しているン度ないことを、心より願う。

北朝鮮に、これ以上時間とお金を与えれば、まさに彼らの願う「日本滅亡」が真実になる。

北に協力する人・会社・政治家は、心してほしい。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年10月 2日 (月)

き・よ・さって何だと思う

「き」は、氷川きよしのき。

「よ」は、ペ・ヨンジュンのよ。

「さ」は、斉藤佑樹君のさだという。

なぜ、さ・き・よ・でないのか、理解できない。

ちなみに、氷川きよしさんの帰りを見送ろうと待っている小母様方に、きよしくんは、「何してんの」と、声をかけた。ん・・・・・・。スターではない。みんな、あなたを待っていた。

ヨン様は、以前来日の時、ファンが、たくさん集まりすぎたため、混乱を避ける目的で、ヨン様にはホテルの裏口から車で出てもらう約束をしたが、約束を破り、正面玄関から外出したため、けが人が出て、大騒ぎになった。ん・・・・・・・・・。お騒がせ男?そして反日の旗頭。

当然、ホテルは宿泊拒否、警察からは大目玉を食らった。

このようなことで私の中では、なぜこの仲間に斉藤君を入れるのか理解できない。

それに、斉藤君が一番下である。

なにも、きよさとしないで、さきよでも良いはずである。

斉藤君の人気にあやかろうというものであろうが、きよしとペ様が上というのは、これを流したマスコミとは日本人であろうか。

斉藤君と後の二人は、同じ土俵で比較できないと思うのだが。

ここまでして、氷川とペ様を持ち上げるのか。ペ様が嫌いな私よりイヤミを込めて抗議する。

ところで氷川きよし君は、毎年、赤十字の募金運動の先頭に立っていましたよね。あの募金のお金は、間違いなく、全額寄付されているのでしょうか。

なぜ心配するのかというと、募金をした際の人件費などという口実をつけ、寄付金を横取りしたりしないのか、気がかりなのです。

他のケースでは、このようなことがありました。

これからは、寄付者には金額を記入してもらった方が、良いでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

はじめまして、ひしょうじょ(婢将女)です

GOOから引越ししました婢将女です。

日々の生活の中で感じた不満や疑問について書いています。

そのようななかで、GOOGULが中国政府の要求に応じ、「民主化」の検索が出来ないようにしたとの情報を得、GOOGULに抗議の意味で引越しを決めました。

中国の人民の実態を聞くにつけ、何とかならぬものかと感じています。

隣国の災いは、我が国にも影響する事であり、蟻のような私でも声を上げて中国の民主化を唱えるべきと考えます。

今日からよろしくお願いします。GOOの婢将女(ひしょうじょ)日記で、古い記事がご覧いただけます。コメントを頂戴できれば、うれしく思います。

| | コメント (0) | トラックバック (2)